ごあいさつ
ご挨拶
常日頃より、皆様にご愛顧いただき誠にありがとうございます。
先代から引き継いだよし正の灯りを消してはならない気持ちで現在まで私たち夫婦、スタッフ一同、思考錯誤しながらがむしゃらに頑張ってまいりました。
それによりお客様が、本当に満足して頂けたかどうかは、分かりません。
実際に宿泊されたお客様が「美味しかったよ。良かったよ。」と笑顔で宿を後にされます。
私たちにとってその言葉はとてもうれしいお言葉であり、この上ないお客様からの御褒美の言葉と思っています。しかし達成感や完成形という考え方を持つ事無く、さらなる良い宿作りに励まなければなりません。
私たちが、民宿という宿のスタンスにこだわる理由があります。
それはフロントカウンターが無い為、お客様との心の触れ合いが出来る事。
お客様のお顔を拝見してから、喜んで頂けそうな御料理を一品一品丁寧にお出しできる事。
そして二度、三度と来て頂いているお客様との御家族、親戚の様なお付き合いをさせて頂いている事。
そんな触れ合いの中でお客様の御意見に素直に耳を傾け改善していく。
こうしてお客様によって作られてきた「民宿よし正」というスタイルを大切にしていきたいと思っております。
瀬戸内海のほぼ中央に浮ぶ橋の架かっていない岩城島には、本当の自然はたくさんありますが、テーマパークも無ければ道の駅すら在りません。
まして信号機も無い島です。
そんな島によし正を求めて来て頂ける。これ以上の幸せは、
私たちの中にはありません。
これからも岩城島が、よし正が、御客様の心の旅の思い出に残る様、精いっぱい頑張っていきたいと思っております。
皆様の癒しの島であり、宿でありたい。そう願ってやみません。
まだまだ発展途上の未熟な宿ではございますが、私たちスタッフ一同、御客様が「また行ってみたい」と思える宿作り、店作りに心がけてまいります。「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさい」という心の通った言葉で皆様を御出迎えしてまいります。
これからもどうか岩城島民宿よし正を末永く愛して頂けます様、宜しくお願い致します。
活魚民宿よし正 代表 砂川温尋
女将 砂川美紀







