愛媛 岩城島の遊漁船は民宿 よし正 > 板長ブログ > 良かったり・・・悪かったり・・・。

良かったり・・・悪かったり・・・。

2016-12-21

最近、生口島垂水漁港の秀丸さんに遊漁船の

ヘルプで呼ばれることが多いのです。

今、タチウオの釣行時期で秀丸さんの様な有

名遊漁船にはお客さんがワンサカ詰めかけま

す。何隻も出ますがそれでも船が足りないと

なれば「よし正さん出れる~!?」と電話が。

自分もいろいろ勉強にもなるし、今はファミ

リーフィッシングの時期ではないので出来る

だけ行くようにはしています。

先日も「今度の18日、出れますか?〇〇大会

やけど・・・」

良く聞こえなかったのですがタイラバ大会だ

と勘違いして行ってみると・・・

「タチウオ!タチウオ!タチウオ大会ですよ~!」

と軽快に笑い飛ばされ(笑)8名様を乗せ出船です。

前半は胃に穴が空くほどの激渋・・・

「こりゃ、やっちまったなあ~!」

少しの情報を頼りにに一か八かの大移動!です。

当たりました!!入れ食い状態!!

超きもちいい~~~~!!

後半、巻き返して何とか形になりました。

「港に帰ると、大会本部に行って!今日はそっち

でお金出るから!」・・・・

何の事かわからずに、言われた場所へ行くと・・・

たくさんの人が自分の釣ったタチウオを袋に

入れて計量してました。

img_0700

 

尾道、福山の遊漁船も来られてました。

その参加人数53名。

これって秀丸さんとこの大会じゃないのね!?

何も考えてないわたしは次の瞬間固まった!

あれってナカジー?JACKAL?ジャッカルのナカ

ジー?これって・・・

ジャッカルのタチウオ大会だったんだ~!!!!

まじっすか!?

それ、知ってたら昨夜は寝れてなかったかもなあ。

よかった~!ってなにが良いのかわかりませんが。

img_0701

そして、表彰式・・・。

下位から次々に名前を呼ばれます。釣った魚の

総重量と搭乗船名も。

上位10名になりました。

第七からまだ3名の方が呼ばれてません。

わたしもドキドキ。

7位と6位によし正丸が入りました~!!

そして最後の1名様は何と・・・

3位に~!!!!

Fさん、おめでとうございます~!!!

img_0703

大会の盾と商品を手にいっぱい持ってナカジー

と記念撮影です。

img_0705

三位の彼で10kgオーバーで、優勝者は何と

13kgオーバーでした。

とにかくみなさんおめでとうございます~!

と私も、嬉しかったなあ!

本当に良い経験が出来ました。

img_0708

閉会後にJACKALの中島成典さんことナ

カジーと写真も撮らせて頂きました。

こういう機会を与えてくれる秀丸さんに

感謝です。

よし正丸グループはチャーター専門です

が秀丸さんなら1名からの乗合いもOKで

すので是非お気軽に。

秀丸HP  http://hidemaru.boy.jp/

そして、そして翌、翌日・・・

よし正丸常連のKさんが4名でチャーター

タチウオご指名頂きました。

Kさん、前回はひとつテンヤからの初めて

のタチウオ遊漁のリレーでしたが、今回は

何と青物タックルをみんなで揃えたので青

物もやりたい!という事。

ドンだけ釣り好き~‼?(笑)

で・・・青物からのタチウオリレーで行っ

て参りました。

当日は小潮。青物を狙う潮ではありません

が初心者が【わんわん】を経験するには良

いのかも。【わんわん】とは岩城島と伯方

島の間にある通称【赤ブイ】と呼ばれる赤

い浮き灯台が浮かぶ急激な駆け上がりのポ

イントで、多くの釣り人がここにジグや仕

掛けを奉納してきた場所。

さあ、経験して頂きましょう!どうぞ~!

一発目から根がかり・・・

そして次も・・・

でもこんなことにショゲていたのでは念願の

青物には出会えませんぞ!と鬼となり幾度も

幾度も流します。

小潮ながらカモメさんが表層の小魚を狙って

やってきました。

「チャンスですよ~‼」

そして、何度も登ってはシャクリしていると

Kさんのロッドが引き込まれ時折グイッ、グ

イッと穂先が引いています!

「それ、喰ってるでしょ!」

慌てて飛び出るもその後は、ただ引っ張られ

るラインに曲がったロッドの形状はそのまま。

「根掛かりです!」とTさん。

いや、それ多分喰ってました。

駆け上がりの根を越せれなくて根がかり状態に

なったんですよ。

「う~ん」

初めての経験に何が起こってどうなったかが、

よく解らないKさん。まあ、当然です。

それほど【わんわん】の瀬は荒いのです。

60m~15mまで一気に駆け上がります。

まあ、海の中にある壁ですよね。

そこにとてつもないデカい鰤が居るのです。

潮が緩んで残念ながらわんわんでの青物ジ

ギングにビギナーズラックは生まれません

でした。

一番ジグを無くした人で10本。

辛い結果ですが、青物ジギングを志した人

の宿命なのです。2回、3回とやっていくう

ちに、コツも分かりロストも少なくなりま

す。するとチャンスが増えヒット率が上が

ります。

そして念願の青物との格闘。その末の喜び

のご対面となるのです。

自分も初めて獲ったのはハマチ60cm程で

したが、ものすごく嬉しくて感動しました。

そして今でもその感動が味わいたくて高い

投資をして釣りをするのです。

ホント鰤、買った方が安いですよ。(笑)

いいのです。それが男のロマンですから!

話がそれました。

そして、前日も爆釣との情報のタチウオ。

青物ダメでも、こっちがあるもんね~!!

と船を走らせました。

居る!居る!

船団が・・・・

タチウオ・・・

あれ・・・!?

反応薄いけど・・・

それでも探しながら2本釣れた。

後が続かない。

他の船も釣れてない。

意を決して移動!

だめ・・・・

ここも・・・

ここも・・・

心折れけましたが、なんとかお土産く

らいはと地元ポイントで何とか数匹の

お土産GET・・・。

気まぐれタチウオさんに参りました。

これから上向きだ~!と思っていた矢

先の急ブレーキに愕然です。

しかし、これも釣り!

昨日まで良かったのに~!もあれば

最近良くないんですよ~!が大爆釣だ

ったり。

だから釣り人は止められないんでしょ

うね。感動を求めて・・・。

わたしも、もちろんそうですが。(笑)

 

 

 


お問い合わせ・資料請求

宿泊プラン

宿泊プランから予約

予約照会・キャンセル

pegetop

民宿よし正

〒794-2410 愛媛県越智郡上島町岩城1540番地 Tel.0897(75)2267 Fax.0897(75)2185

Copyright© 2015 愛媛 岩城島の遊漁船は民宿 よし正 All Rights Reserved.